M5Stack Core2 何かをしたい② UIFlowに慣れたい→ここでちょっと待った

元々ArduinoIDEを立ち上げたので、それでやっていけばいいのですが、

最終的にやりたいなーと思っていることを調べて行ったら、

UIFlowで説明されているサイトをみつけました。

 

ですが、もちろんドンピシャでやりたいことが書いてある訳では無く、参考にして後は自分で作っていく必要があります。

なので、UIFlowをまず使えるようになろうと思います。

 

・・・

UIFlowを立ち上げて、英語なことに恐れおののきました。

 

日本語化しても何故か結構使いたいブロックだけ英語のまま。

 

このままでは挫折する!と思ってまた本を買いました。

 

「M5Stack/M5Stickではじめるかんたんプログラミング」

 

UIFlowについて標榜している本は他にあまりなかったので迷わず購入。

本に従い、いろいろやります。

 

・・・

本が届いてやる気が最もみなぎっている今、ある文言が目に付く。

 

UIFlowを頑張った先に、最終的にやろうとしていることは音声認識なんですが、

 

音声認識API”有料”

 

なんと

 

私、勝手にGooglechromeとかブラウザでは無料で文字変換してくれるからそれがM5stackCore2でも出来ると思ってた。

 

なるほど、ブラウザをM5stackで使うことはできないのか。

ネットにつながれば使えるんだと思ってました。

 

音声認識に必要なAPIはだいたい有料・・・

んー、、、

確かに、無料枠があるとも書いてあるし、

余裕で1000%この枠を超えることはない使い方なんだけど、

職場で使いたいものに「制限有りで無料」のものを活用すると他の人に勧めにくい。。

 

・・・いろいろ調べる・・・

 

選択肢は二つ。

 

1:ラズベリーパイを使うとブラウザを使えるからこっち変更にする。

2:無料枠でM5stackCore2で実現する

 

とりあえず、どっちも出来るように

ラズベリーパイの小さいやつ

Raspberry Pi Zero WH と小さいモニターを買いました。

 

大きいの(Raspberry Pi 3 だったと思う。2、3回立ち上げただけで全然活用してない。)はもう持ってるので、その他もろもろの部品は手元にあります。

 

まだ届いていないのでとりあえず

今は手元にあるM5stackCore2で無料枠内で出来るか頑張ってみます。