M5Stack Core2 何かをしたい→最終は音声認識したい④ WAVファイル鳴らすのにやったいろいろ

chapter4-4です。

 

こちらの本はとっても分かりやすいのでサクサク進めて楽しいです。

→ 「M5Stack/M5Stickではじめる かんたんプログラミング」

 

ですが、ここで一旦停止。

 

LEDを使うようですが、本は

M5StickC Plus2を扱っており、

自分のはM5stackCore2。

 

LEDブロックがない

 

どうしようかな。

ハードウェアブロックを使うchapterなんで、そこは知っておきたい。

 

代わりにスピーカー使ってみよう。

 

まず、wavファイルがいるようです。

フリーの音源サイトから音源ファイルをダウンロード。

mp3なので、フリーの変換サイトでwavへ変換。

 

この真ん中のマークを押すとアップロードできるようです。

 

が、エラー。

容量が大きすぎました。

500KB以下かな?

 

フリーの圧縮サイトで圧縮。

名前は適当に自分でつけ、以下のようにアップロード成功しました。

 

 

・・・あれ

エラーが

 

 

ding.wav そういえば最初の一個をアップロードしたとき

この名前のWavファイルがアップロードされてて、

なんか間違ったかと思って消してしまった・・・

 

関係あるか分かりませんが、とにかく鳴りませんね。

調べてみましょう。

 

世の中には本当にありがたいサイト様であふれております。

【M5Stack 2021】 #M5Stack Core2 + #UIFlow で音を鳴らすのに手間が少なそうな方法(+ ffmpeg での音声ファイルの処理の話) #M5stack - Qiita

 

こちらに従い、行うと出来ました。

 

が、もちろん苦労もあったので書き留めておきます。

ffmpegというものです。

 

これの使い方はこちらに助けて頂きました。

FFmpegを使って動画や音声の処理を行う | 株式会社大塚ビジネスサービス

 

ダウンロードするところがとても分かりやすい。

 

少し後々苦労するかなというところだけ書いておきます。

 

①まず、コマンドプロンプトの立ち上げ方。

私はWindowsマークの右にある「ここに入力して検索」というところに「cmd」と打って立ち上げています。

 

②そのままサイトを参考にffmpeg -i ・・・と打ってもできません。

 色々処理するのにはフォルダを移動しないといけないです。

 それはこちらが大変分かりやすいです。

静止画から動画の作成をFFmpegで行う #ffmpeg - Qiita

 cd と打ってbinフォルダまでを記入する例が「フォルダ移動」という見出しで書いてくださっています。

 

③変換、圧縮したいファイルはこのbinフォルダの中に入れて行うとできました。

ダウンロードしたままのフォルダではダメでした。

 

後は、コマンドの最初に$はつけるとエラーが出たので、$は無しで ffmpeg・・・と打ちました。

すると、同じフォルダ内にサクサク変換後のファイルが出来ます。すごい。

 

 

これで圧縮や変換をするとうまくいくのですが、サイトにアップして圧縮したものはダメでした。

 

再生できたWAVファイルを試しに再度ネットにアップして圧縮したら聞こえなくなりました。

きっと何かあるんでしょう(未来の自分に丸投げ)

 

ところで!

さっきすごいビックリしたんですけどね!!

 

うっかりUSBケーブルをCore2から抜いたまま、RUNしたんです。

そしたらちゃんとプログラム書き換えたんです!!

なに、これ

無線なの??

無線で書き換えられるの???

天才なの?????

 

すごいねキミ・・・