M5Stack Core2 音声認識したい③ なぜかマイクロPythonのインストールチャレンジを始めた
Speech-to-TextのAPIキーは手に入れた。
次はUIFlowでどうやってSpeech-to-Textを活用するかです。
もともとUIFlowでの説明サイトを見つけたために、UIFlowを先に学習しようと思って本などを買っていたのですが・・・
いざ、やろうとすると・・・む、ムズイ
必要なブロックが無い場合、カスタムで作らないといけない?
今、ネットで調べると、UIFlowよりもMicroPythonの説明が結構出てきます。
これ、やっぱりMicropythonの方が良い・・・?
ぶれます。
ぶれぶれです。
出来るところからやろうということで、
UIFlowでSpeech-to-TextのAPIを入れるブロックを考えるよりは、
一旦、ほんとうに一旦、
マイクロPythonを使えるようにしてみようと思い、そっちに一旦、
進行方向を変えようと思います。
・・・
様々な動画やサイトにお世話になりました。
まずはesptoolというものが要るようです。
検索窓にcmdと打って、アプリのコマンドプロンプトを立ち上げて・・・
と入力・・・
しました。
ですが、その後何かをしようとしても
「esptool.pyは内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません」
と必ず怒られます。
PATHが通っていないと言う文言も発見しました。
どうもそれが怪しい。
いろいろ調べて、どこかからまずesptool.pyというファイルをダウンロードしないといけないと知る。
GitHub - espressif/esptool: Espressif SoC serial bootloader utility
↑
ここだそうです。
いろいろいっぱいダウンロードされますが、その中の
「esptool.py」というのをどこかフォルダに移すとのこと。
とりあえず、自分のプログラム関連のファイルを全部置いているフォルダに置きました。
そして、C:\Users・・・から始まる自分が今、esptool.pyを置いた場所のアドレスをコピーしておきます。
フォルダの上のほうのアドレス書いてあるところを右クリックでコピーできます。

このままだと、コマンドプロンプトからいろいろ操作するとき面倒くさいことが
起こるようなので、
ChatGPTに聞いて、環境変数というのを触りました。
コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→詳細情報の下の方のシステムの詳細設定→環境変数→「システム環境変数」の中のPathを選択して→編集→新規→
で、さっきコピーしたアドレスを貼り付け→OK
これでコマンドプロンプトに怒られずにすむはず・・・
多分・・・