M5Stack Core2 音声認識したい⑩ Speech-to-Textを使おう!1

前回までに大きなテーマをつけるとしたらmicroPythonファームウェア失敗編です。

 

今回からはUIFlowのファームウェアでThonnyを用いてmicroPythonでのプログラミングをしていきます。

 

実はAPIは先になんとか取得に成功しているのです。

 

詳しくはここ

M5Stack Core2 音声認識したい② Speech-to-Text APIキーが遠い - 支援機器やアプリなどのメモ

 

 

で、今からはこの時にもお世話になりましたGPTさんに基本は従って進めます

 

以下、GPTさん

手順1: Wi-Fi接続の設定(続き)

  1. Wi-Fi接続プログラムの作成
    • Thonny IDEで新しいファイルを作成し、以下のコードをコピー&ペーストします。
 

import network

def connect_to_wifi(ssid, password):
    wlan = network.WLAN(network.STA_IF)
    wlan.active(True)
    wlan.connect(ssid, password)
    
    while not wlan.isconnected():
        pass
    
    print("Connected to WiFi:", wlan.ifconfig())

# Wi-FiSSIDとパスワードを入力
ssid = 'あなたのSSID'
password = 'あなたのパスワード'

connect_to_wifi(ssid, password)

  1. プログラムをM5Stack Core2に保存
    • Thonny IDEで「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択し、保存場所として「MicroPythonデバイス」を選びます。
    • ファイル名をwifi_connect.pyとして保存します。

 

一回一回止まって、私のOKを聞いてから次に進んでいただくようお願いしています。

ここまでOK

 

 

手順2: Wi-Fi接続プログラムの実行

  1. Wi-Fi接続プログラムの実行
    • Thonny IDEで「ファイル」メニューから「スクリプトを開く」を選択し、wifi_connect.pyを開きます。
    • Wi-FiSSIDとパスワードを自分のネットワーク情報に置き換えます。
    • Thonny IDEの「実行」メニューから「現在のスクリプトを実行」を選択します。

これでデバイスWi-Fiに接続されるはずです。コンソールに「Connected to WiFi:」と表示され、IPアドレスが表示されることを確認してください。

 

 

実行してみた・・・どきどき

 

あ。。

これ、よく考えたらUIFlowのファームウェア

実行→再起動→インターネット接続後止まる→実行→実行される

 

という仕様だから、そもそもインターネットつながってる。

このプログラムを実行する時点で、つながってないと実行できない流れなんだった

 

この仕様の解決方法は前回、1回諦めたので、ここままあこれで行きます。